KATOカプラー密連形の通電カプラー化改造(2)

半田ごてで台車を一つ溶かしてしまったので、パーツを買ってきました。
P1380050_.jpg

今度は順番を変えます。銅板にポリエチレン銅線を半田付け後、カプラーへ接着。
P1380067_.jpg
その後、写真のように軸受けに半田付けします。

ポリエチレン銅線が長めになるので、このようにカプラー上で迂回させます。
P1380066_.jpg

動力台車はトレーラー台車よりも少し手間がかかります。
P1380073_.jpg
丸で囲んだところにピンバイスで穴を開けて、ポリエチレン銅線を通します。

丸で囲んだところに半田付けします。ここより外側だと車輪と、内側だとギアボックスのパーツと干渉します。
P1380071_.jpg

ちまちまと10両分の通電カプラーを製作しました。
P1380077_.jpg

出来栄えはまちまちですので、一組ずつ微調整します。
P1380080_.jpg
銅板を曲げたりするのですが、何度もカプラーからぽろっとはずれてしまいました。
アロンアルファゼリー状を使って接着したのですが、接着剤のチョイスを間違ったかも…

車両に台車を取り付けて走らせてみます。
P1380084_.jpg
通電カプラーが効いて、走りと室内灯が安定したのがわかります。
しかし、室内灯がちらつく車両もまだあり、tomixの通電カプラーほどには安定していない感じです。

銅板同士はあまり押し付けあうようにはしていないのですが、それで通電できていないところもあるようです。
でも押し付けすぎると、連結部が浮き上がったりして脱線しそうでしたので。
その辺の調整がキモかと思います。

横から見ると連結部の銅がちょっと目立ってます。
P1380089_.jpg

初めてにしては及第点かと思いますが、工作のしやすさ、通電性能など、別の方式も検討してみようかと思います。

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