KATOカプラー密連形の通電カプラー化改造(1)

前々回の記事でレイアウトの囲いの話をしました。
囲いをすることで埃の進入を防ぎ、レールの通電状態をよくしたいとの思いがあります。

また、対策はレール側だけではなく、車両側も集電能力を向上させたいと考えてます。
そのために有効な手段として通電カプラーがあります。

通電カプラーは最近のtomixの新幹線に採用されており、その安定した走行性能、ちらつきのない室内灯に
圧倒的なアドバンテージを感じます。他にもtomixのVSE、HOですと造形村の0新幹線など通電カプラー採用車両があります。
P1380049_.jpg

そうしたことから、大分前から所有車両を全て通電カプラー化できないかと夢想してました。
考えるだけでは先に進まないので、今回、実際に手を動かして通電カプラー化に挑戦してみました。

まず選んだのはこちらの車両。
P1370626_.jpg
KATOの205系京浜東北線。

カプラーの形からこの車両を選びました。
P1370633_.jpg
最初ということで、難易度の低そうな台車マウントのカプラーを選択。

銅板を買ってきまして、
P1370632_.jpg

ハサミで板を切って、こんな感じで瞬間接着剤でカプラーに接着してみました。
P1370636_.jpg

連結しますと、銅板同士が接触します。
P1370638_.jpg

次にポリウレタン銅線をはんだ付け。
P1370652_.jpg

銅線の先は台車裏側に回り、
P1370649_.jpg
軸受けとはんだ付け。

なかなかうまくいったと自画自賛して2つ目を作ると、そこでトラブル発生。
銅板にはんだ付け中に、台車のプラが溶けてしまいました…
そりゃそうですよね…直接、半田ごてが触れたわけではないですが、銅板経由で熱が伝われば当然プラは溶けます。
先に銅板、軸受けにはんだ付けしてから、取り付ける必要があります。

その場合、ポリウレタン銅線は取り付けを考慮して、すこし長めにする必要がありますが
取り付け後の余った銅線の扱いに困りそうです。
まぁ、作りながら考えるとします。

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No title

確かに通電カプラーって難しいですよね~ 私も経験しています 集電ストレスってNの様に軽い車両では大きいですからね 全車で集電出来たら怖いもの無しですからね 考えているだけでは先に進めませんから・・・・・その第一歩素晴らしいです そして私にも夢を分けて下さい 楽しみにしています(^^

Re: No title

コメントありがとうございます。
走ってこその鉄道模型ですから、カクカク運転ですと興ざめですよね。
手間はかかりますが、なんとか通電カプラーを実用化していきたいと思ってます。
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